とちぎリハビリテーションセンターの概要


基本的性格と特徴
  1. リハビリテーションは地域をベースに展開し、それをセンターが支援します。
     地域のリハビリテーション医療機関等では対応が困難な、専門的なリハビリテーションの提供を行います。
     また、地域におけるリハビリテーションが円滑に行われるよう、技術的助言・支援等を行います。

  2. 赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層をカバーします。
     身体に障害のある、赤ちゃんからお年寄りまでの全ての年齢層のリハビリテーションニーズに対応します。
     知的障害のあるお子さんは、一番大切な乳幼児期を中心にご家族も含めて支援します。

  3. 各分野のリハビリテーションと連携します。
     障害のある方が社会で自立した生活できるように、社会、教育、職業といったリハビリテーションの各分野と連携を図ります。

  4. 短期・集中型のリハビリテーションを行い、早期に地域等に戻れるように支援します。
     生活基盤である家庭や職場や地域社会での自立を目指し、短期・集中型のリハビリテーションを実施し、地域リハビリテーションへの早期かつ円滑な引継を図ります。


とちぎリハビリテーションセンター利用の流れ

利用の流れ

建物概要

c_over.jpg (62598 バイト)

【敷地面積】
208,770.63平方メートル
【建物の種類】
鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
地下1階、地上6階、塔屋1階
【延べ建築面積】
22,208.56平方メートル


沿革

昭和27年
身体障害者更生相談所設置
昭和35年
肢体不自由児施設・若草学園設置(入所100名)
昭和36年
身体障害者更生施設・身体障害者更生指導所設置(入所40名)
昭和37年
身体障害者更生指導所定員増(入所40名→48名)
昭和39年
若草学園に通園部門を併設(通園40名)
昭和42年
身体障害者更生指導所に通所部門を併設(通所7名)
昭和43年
若草学園に母子入所部門を併設(入所10名)
昭和48年
昭和27年~36年に設置した施設を統合し、宇都宮市若草町に栃木県身体障害医療福祉センターを設置
(肢体不自由児施設 入所100名、母子入所15名、通園40名、肢体不自由者更生施設 入所50名、通所7名、重度身体障害者更生援護施設 入所60名)
昭和51年
肢体不自由者更生施設の定員変更(入所50名→30名)
重度身体障害者更生援護施設の定員増(入所60名→80名)
昭和63年
「総合リハビリテーションシステム構想」策定
平成 3年 9月 「とちぎ健康と生きがいの森整備基本計画」
健康づくりセンター・生きがいづくりセンター・総合リハビリテーションセンター
平成 7年 2月 「総合リハビリテーションセンター整備に関する調査(1)」
平成 8年 3月 「総合リハビリテーションセンター整備に関する調査(2)」
平成 9年 1月 総合リハビリテーションセンター基本・実施設計委託
平成10年 12月 総合リハビリテーションセンター建築工事着工
平成13年 3月 建物工事完了
平成13年 9月 栃木県身体障害医療福祉センターの業務を引き継ぐとともに、リハビリテーション病院、心身障害児総合通園センター機能を付加し、さらに知的障害者更生相談所を統合(吸収)して、宇都宮市駒生町にとちぎリハビリテーションセンター開設
なお、身体障害者更生施設(駒生園)の管理運営を(社)とちぎ健康福祉協会に委託
平成14年 9月 回復期リハビリテーション病棟を開設(5階病棟)
平成15年 3月 栃木県リハビリテーション支援センターの指定
平成16年 5月 難病相談支援センター開設
平成17年 4月 発達障害者支援センター開設準備のための発達障害支援課設置
小児慢性特定疾患相談支援を開始
身体障害者手帳交付事務開始
平成17年 7月 発達障害者支援センター(ふぉーゆう)開設
平成18年 4月 肢体不自由者更生施設(駒生園)の管理運営を県直営化
平成21年 3月 こども療育センターで人工呼吸器装着児の短期入所を開始
とちぎリハビリテーションセンター病院部門改革プラン策定
平成21年 4月 難病相談支援センターが県庁本庁舎へ移転
肢体不自由者更生施設(駒生園)を障害者自立支援法(現 障害者総合支援法)に基づく、指定障害者支援施設に移行
  日中活動系事業:自立訓練(機能訓練)定員35名
  住居系事業:施設入所支援       定員30名
  短期入所                  定員4名
平成22年 4月 高次脳機能障害支援拠点機関設置
肢体不自由児通園施設 定員40名→30名に変更
知的障害児通園施設  定員30名→40名に変更
肢体不自由児施設   定員40名→30名に変更
平成23年 10月 肢体不自由者更生施設(駒生園)
  日中活動系事業:自立訓練(機能訓練)定員35名→30名に変更
             自立訓練(生活訓練)定員10名
平成24年 4月 児童福祉法の一部改正により、肢体不自由児施設が医療型障害児入所施設に、また、肢体不自由児通園施設が医療型児童発達支援センターに、 知的障害児通園施設が福祉型児童発達支援センターに移行
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